こんにちは。
3月中旬にハンガリーに住む始めた。新生活を開始し、生活をしていて日本でやっておけばよかったことを列挙していく。ハンガリーに駐在に限らず色々な国に赴任するにあたり言えることでもあると思います。
海外対応SIMの契約
私が使用しているOCN、海外でデータ通信を行うことができないことが発覚。楽天には海外データ通信対応プランがあると聞き、契約を行おうとしたら、マイナンバーカードの提出を求められた。ただ、駐在にあたり役所に行き、住民票を抜いてしまうと、所得税法の非居住者にあたり、日本の携帯電話の契約ができないことが分かった。住民票を抜くと色々と制限が掛かってしまう。海外現地SIMの契約を考えた。
ただ現地で就業許可書を発行されてない状態だと、この通信SIMの契約ができない。旅行者用のSIM契約をする手があるが、割高です。20GB容量+1か月有効なSIMを地下鉄の売店で購入したが、15000FT(7500円)くらいした。下記の写真のような売店で I am looking for a Sim Card for Tourists とか伝えて購入しました。 ↓BudapestのAstroia駅の改札前

Revolut or Wise口座の開設
現地通貨の支払、私が現在、日本のクレジットカードで決済している。が、当然ながら現地通貨 フォリントを日本円に両替して日本円口座から引き落とされるので、カード会社の手数料が上乗せされている。これを避けるにはRevolut、Wiseの口座で現地通貨(今回だとフォリントHUF)口座を開設することです。現地企業で働き、そこから現地通貨で現地通貨口座に入金 ⇒ RevolutやWiseの現地通貨口座 ⇒日本口座に入金です。
町中の両替屋で両替すると手数料が高すぎる。私の場合は、駐在前に、RevolutやWise口座を開設しなかったの原因で、日本のクレジットカード決済を利用せざるをえず。頭の中がもやもやします。ちなみにRevolutやWise は日本の住民票を抜いていると口座開設は不可なので、現地の就労・滞在許可証を入手するまで、これらの口座が開設も不可です。それまで割高な買い物をする羽目になった。